信頼と実績に裏付けられた品質保証。そして環境保全をも視野に入れた製品作りを私たちは目指しています。


   

ISOの正式名はThe Internatiomal Organization for Standardization (国際標準化機構)で、1946年ジュネーブにおいて設立されました。ISOは電気・電子 (担当はIEC)以外の全ての分野での国際標準と規格の制定を進めており、90カ国以上が加盟しています。(日本は1952年に加盟)規格番号は9000以上に及び、世界各国で採用されています。ガット規格はISO規格準拠を義務付ける方針をとっています。 1991年のEC市場統合以来、世界中でISO規格準拠の保証を要求する企 業は増え続けています。当社は1995年12月にISO9001:1994年版を認証取得後、2003年12月に2000年版に更新登録されプロセスアプローチとPDCAを回し品質マネージメントシステムの継続的改善並びにお客様の満足する製品の提供に邁進しております。




   

私たちの地球は、今「環境保全」として取り組むべき課題が山積みされています。 オゾン層の破壊、地球温暖化、有害廃棄物の越境や移動、さらには環境ホルモン等々。 地球の将来に、強いては人類の未来に大きな変化をもたらしかねない要因が たくさんあります。これらの課題は、もはや一国だけの対応だけで改善される事では ありません。環境問題は人類を越え、国境を越えたボーダレスな問題として 認識されるように成りました。このような世界的認識を背景に世界共通の基準として、 企業の環境マネジメントシステム(EMS)に関する規則「ISO14000」シリーズが 制定されています。この規格は、企業が環境保全活動を自主的又、継続的に行うと共に 対外的に公表してその実施状況を第三者が評価することを要求しています。 ISO規格を認証登録することは、既に必須条件の最重要項目となっています。




当社の製品は、世界各国であらゆる製品の製造企業から安定供給を求められており、 又そのニーズに応えるためには環境を抜きにしては生産活動は出来ません。 1999年10月、社員が一丸となり、ISO14001の認証取得を果たしました。 地球環境保全活動推進をスローガンに現在も継続的な環境改善を押し進めています。


1. 環境へのアプローチ
美しい四季を満喫出来る良好な生活環境を大切にし、持続的発展を可能とする健全な環境を次世代に継承することが責務であることを認識し、環境に調和する生産活動を通じて、継続的改善と汚染防止・省エネ・省資源に取り組む活動をする。


2. 環境方針
当社は、経営課題として、環境との調和を図り企業活動において全ての人が環境に配慮した行動をとる。
  • a )製品の開発・設計・製造・技術及び生産活動に於いて、環境影響を常に認識し、全員が環境保全活動を推進する。

  • b)環境影響について継続的な環境改善を行い、かつ緊急事態が環境に与える影響をも想定し、汚染の予防を行う。

  • c )環境に関連する法規制、及び当社が同意するその他の要求事項の遵守と共に、環境マネジメントシステム活動に対し、組織の構造・責任・権限・手順及び工程を明確にし、当該活動に対する資源を積極的に投入する。

  • d )環境影響については、環境目的・目標を明確にし、その達成に向けて計画的に推進すると共に定期的及び必要に応じ見直しをする。

  • e )環境への意識高揚を図るため、全ての社員に対して環境関連教育を行うと共に緊急事態が環境に与える影響を想定しその訓練を行う。

  • f )本環境方針及び環境目的・目標を文書化し、外部から要求された場合は公開すると共に理解と協力を要請する。

3. 環境新世紀への第一歩
当社の環境保全活動は、大きな地球から見るとチリほどの範囲かもしれません、しかし古いことわざにもあるようチリも積もれば・・・。当社の全社員が新世紀第一歩をこのチリを一個一個、確実に集め改善することを約束します。そしてそれは、子供達へ引き継ぎ、その輪が地域や日本全国そして世界中の輪へつながることを願って活動を推進します。